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虫はともだち

虫の絵本や図鑑の紹介、写真撮影など、いろいろ…

虫好きな子に贈るクリスマスプレゼント・誕生日プレゼント

遅ればせながら、虫が好きな子が喜びそうなクリスマスやお誕生日などの特別な日のプレゼントを考えてみました。 

虫撮りおばさんである私自身が欲しいなと思っているものも入っています(^^;)

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虫の写真集 

虫の絵本や図鑑はいろいろありますが、特別な日のプレゼントは写真集がおすすめです。  

 

昆虫記 (写真記シリーズ)

昆虫記 (写真記シリーズ)

 

日本の虫たちがいっぱい。単に美しさを追求する写真集ではなく、「こんな虫もいるんだ」と驚いたり、「この虫を探しに行きたい」という気持ちにさせてくれます。

最近は外国の虫が手軽に購入出来たり、テレビの虫番組でも外国の虫を扱うことが多いですが、自分の身の回りの虫たちに目を向けさせてくれる本です。

 

世界昆虫記 (写真記シリーズ)

世界昆虫記 (写真記シリーズ)

 

同じ作者で、外国のすごい虫をのぞいてみたいならこちら。

 

ミラクル昆虫ワールド コスタリカ

ミラクル昆虫ワールド コスタリカ

 

子どもの手にもちょうどいい大きさの写真集。日本では考えられないような不思議な虫たちが美しい写真で登場します。解説の文章は、小さい子には大人が読んであげて。

 

きらめく甲虫

きらめく甲虫

 

アクセサリーにしたくなるような美しく「きらめく甲虫」たちの写真集。

作者ご本人のブログはこちら。「写真が美しいのはこういうことか」と納得。

dantyutei.hatenablog.com

 

象虫:マイクロプレゼンス―小檜山賢二写真集

象虫:マイクロプレゼンス―小檜山賢二写真集

 

普通の「虫の本」「虫の写真集」とは一味違うゾウムシの写真集。 

深度合成した巨大ゾウムシの写真は、昆虫観察というよりも、怖いもの見たさ? アート? シリーズで、ハムシ、ゴミムシダマシ、カブトムシの写真集があります。 

虫の工作の本 

mushitomo.hatenablog.com  

mushitomo.hatenablog.com 

mushitomo.hatenablog.com

虫の絵本や図鑑

特定の虫が好きな場合は、その虫の関連図書をプレゼントするのもいいかも。

こちらに、虫の種類別に絵本や図鑑を並べておきました。

→  むしとも文庫

 

読み物だけではなく、迷路の本も、いろんな使い方ができるので人気があります。  

昆虫の迷路

昆虫の迷路

 

 こちらは、お出かけに便利なポケット版もあります。 

ポケット版 昆虫の迷路

ポケット版 昆虫の迷路

 

  

冒険!発見!大迷路 巨大昆虫の島

冒険!発見!大迷路 巨大昆虫の島

 
昆虫大集合!めいろあそび (あそびの本シリーズ)

昆虫大集合!めいろあそび (あそびの本シリーズ)

 

 

虫の図鑑やメジャーな絵本は、本人が既に持っている場合が多いので、バッティングに気をつけて…。

祖父母や親せきが子どもたちが虫好きなのを知って、虫の図鑑や童話を何度かプレゼントしてくれましたが、かなりの確率で既に持っている本でした。

 

虫の絵本や図鑑だけでなく、昆虫採集に関する本もおすすめです。  

mushitomo.hatenablog.com 

mushitomo.hatenablog.com 

虫のフィギュア 

わが家は、子どもたちが小さいころはムシキングブーム真っ只中だったこともあり、虫のフィギュアはいっぱいありました。

小さいフィギュアなら、いくつあっても困りません。お友だちがたくさん来た時もいろんな遊びに展開できます。

mushitomo.hatenablog.com 

 

メタルキット ヘルクレスオオカブト 増補改訂版

メタルキット ヘルクレスオオカブト 増補改訂版

 

自分で作る、プラモデルではなくメタルモデル(?)のシリーズ。カブトだけでなく、ハチやトンボ、恐竜もあります。

虫のパズル

体調が悪くて家にこもっている時、祖父母に預けている時に、パズルはとても役に立ちました。虫に興味のない大人でも、虫好きな子と一緒に楽しく遊べます。 

32ピース 子供向けジグソーパズル 世界のクワガタ・カブトムシ ピクチュアパズル

32ピース 子供向けジグソーパズル 世界のクワガタ・カブトムシ ピクチュアパズル

 
1000ピース ジグソーパズル カブトムシ クワガタ図鑑(50x75cm)

1000ピース ジグソーパズル カブトムシ クワガタ図鑑(50x75cm)

 

虫の観察道具 

小さい子の虫とりは、虫とり網とカゴさえあれば十分ですが、小学生になると、いろんな道具も欲しくなります。あまり早い時期に高価な道具を与えても、壊してしまうのが関の山。 与える時期や親のサポートも考えて…。 

 

PENTAX 双眼鏡 PAPILIOII6.5×21 ポロプリズム 6.5倍 有効径21mm 62001
 

私が虫や鳥を見に行くときにカバンに入れていくのがこの双眼鏡です。

倍率は鳥見には少し足りませんが、このくらいの倍率の方が即座にピントが合うので子どもにも使いやすいと思います。

50cmまで対象に近づけるので、少し離れた虫の観察にも便利です。普通の双眼鏡では数メートル離れないとピントが合いません。 

  

 虫を手軽に撮るにはこのカメラが便利です。顕微鏡モードにすると、小さい虫の拡大写真が簡単に撮れます。 

私は上の子が小学1年の時にコンパクトデジカメを買い与えましたが、30cmまでしか近づけないものだったので、結局買い換えました。虫を撮るためには、1cmマクロ(被写体に1cmまで近づいて撮れる機能)が大事!

mushitomo.hatenablog.com

 

Nikon 携帯型双眼実体顕微鏡 ネイチャースコープ ファーブル NS (日本製)

Nikon 携帯型双眼実体顕微鏡 ネイチャースコープ ファーブル NS (日本製)

 

昆虫を観察するなら、単眼の顕微鏡よりもこちらの方がおすすめです。

野外に持ち出しやすいように、「ファーブルミニ」という機種も出ています。

 

生きた虫 

生きた虫は子どもは喜ぶかもしれませんが、今どきは「虫!ぎゃー!」というお母さんも多いので、ご両親の許可を得てからの方がいいかもしれませんね。

 

 カブトムシを一度も買ったことがない親子だったら、こういうキットもいいかもしれません。

 

 大きな飼育ケースや飼育スペースがあるのなら、外国産のカブトに挑戦してみては?

虫のキーホルダー

アジアに旅行に行くと、お土産として乾燥した虫をアクリル樹脂に封じ込めたキーホルダーを見かけます。ネットで購入することもできます。

キラキラ光る虫や、サソリ、スズメバチなど、本物の虫たちを手のひらの中で楽しめます。 

おしまいに

わが子たちや虫とり仲間の子たちが喜んだものを中心に集めてみました。

虫グッズはあまり流行に左右されないし、虫離れもどんどん進んでいるせいか、大きな進化はないようです。

 

私自身が、子どもたちが昆虫少年だったころと変わったと感じるのは、昆虫撮影の技術でしょうか。

マチュアの世界では、マクロ撮影が簡単にできる小さいカメラが増えました。プロの世界では、虫を自然の中で撮影するだけでなく、超拡大写真や深度合成ですみずみまでピントが合った写真で記録にとどまらずアートな写真集が増えました。

 

  

 

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