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虫はともだち

虫の絵本や図鑑の紹介、写真撮影など、いろいろ…

虫が好きな子におすすめの入園・入学準備グッズ(カバンや袋物、レイングッズ)

いろんなこと 虫グッズ

 そろそろ入園や入学準備を考える時期でしょうか。

大人はシックなカバンや袋物を使ってほしいと思いますが、子どもたちはやっぱり自分が好きなものがついたのを喜びます。

わが子の入園準備を思い出しながら、虫好きな子が喜びそうなものを探してみました。

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写真をクリックすると、Amazon楽天の説明ページに飛びます。

カバンや袋類を探す

かばんやリュックは手作り派は少なめです。制定のものを使用しないといけないところも多いかも。

袋物は、既製品の手作り風のものが出ていますね。

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このお店は、迷うほどいろんな種類の布地から選べます。

こちらは、虫は出てきませんが、恐竜柄とか宇宙柄もいいかも。

 

手作りアップリケつき。

洗えるラミネート生地の手提げ。

布地を探す  

白っぽい布は汚れが目立ちやすいので、無地の布と組み合わせて部分的に使うのがおすすめです。

既製品の手提げはキルティング素材のものが多いですが、自分で作るなら、折りたたんだら小さくなるように中綿がないものがおすすめ。子どもが手提げをカバンに入れて幼稚園や学校に持って行きやすいです。布一枚では手提げとしての強度が落ちるので、薄い布を裏地に入れた方がしっかりします。

 

外国の布は素敵な柄がたくさんありますが、欧米の人たちは「虫とり」の文化がないので、昆虫に関するかわいい柄はあまり見つかりません。

カブト・クワガタが好きなのは日本独自の文化です。

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特にトンボは欧米では不吉とか悪魔という扱いなので、外国製のおしゃれな布は絶対になさそうです。日本ではトンボは「勝ちを呼ぶ虫」として愛されているのにね。

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アップリケやワッペンを探す

お友だちのものと間違えないように、目立つところに目印をつけておくと便利です。

時間があれば、アップリケでなくて、好きな柄の布地を切って縫いつけるのもおすすめです。アップリケよりも、洗濯に強いし、乾きやすかったです。

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雨の日の準備

レインコートは、リュックをして着ることもあるので、ランドセル対応の背中に余裕があるものが便利です。車の運転手からよく見えるように、明るい色がおすすめ。

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カサは窓付きの方が見通しがよくて安全です。

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小学校に入ったら、ランドセルに折りたたみ傘を入れておくと突然の雨にも安心。 

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車の運転手からの視認性を上げるために、反射材を。

 

名前シールを探す 

幼稚園や保育園は、持ち物全てに名前を書かなくてはならないので、結構面倒です。

靴下は、マジックで書いても、洗うとすぐに薄くなってしまいます。アイロンでシールを貼っておけば、頻繁に書き換えなくても便利です。

ただ、乾燥機に弱いものが多いので注意。

ちなみに、私は無地の名前テープ(布用と文具用)を買ってきて、子どもが好きなマークと名前を手書きしました。できれば幼稚園で指定されたマークと同じ方がいいのですが、入園式の日にマークを教えてもらうことが普通のようです。

 

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アイロンなしで洋服のタグに貼れる名前シールというのもあります。

 

参考になる本

作り方のガイドブックはいろんな会社から出版されています。どれも、ミシン初心者向けにていねいな説明です。

 本屋さんだけでなく手芸屋さんにも売っているので、布を買う時に選んでみては? 私は、入園グッズで一通り覚えてから、自分の服も手作りするようになりました。

はじめてのママでも作れる通園・通学グッズ

はじめてのママでも作れる通園・通学グッズ

 

ほかの子と間違えなければそれで十分

わが家は、上の子のときは、初めてだったし、下の子の産前産後だったので、とても大変な思いをして準備をしました。入園準備の本を買ってきて、マニュアル通りにていねいに作って…。

きちんと作ったので、手提げも給食袋も、小学校卒業まで使えました。粗悪な布を使ったり、縫製が雑だと、破れたりほどけたりして長持ちしません。

 

でも…。子どもっていつまでも同じ趣味志向の子は少ないし、幼稚なものは持ちたがらなくなります。そんなに長持ちさせる必要もなかったのでは?

ほかの子と似ていて間違えたりしなければ十分、な気がします。

園の雰囲気に追いつめられる 

最初に入った幼稚園では、とても手の込んだ袋物を見本として見せながら入園準備について説明されました。一点一点にオリジナルキャラクターの刺繍が大きく入っていて。

煽られて頑張ってしまいました。 

幼稚園からあおられたり、わが子に恥かしい思いをさせたくなくて、がんばり過ぎるお母さんもいるのでは?

 

でも、あんなに大変な状況で、あそこまで頑張る必要があったのかな?

母乳育児といい、手作りの入園準備といい、「もう少し手を抜いてもいいんだよ」と、母親を追い詰めないような社会の雰囲気がもっとあるといいのに。 

手作り風の手提げや袋物は、スーパーだとあまり種類がありませんが、ネットで探せばいろんな柄があるので、子どもが好きな柄を選んで、買って済ませることもできます。

子どもを布地屋につれて行かない 

「本人の希望が第一だから」と思って、布地屋さんまで子どもを連れて行きましたが、これは大失敗。おすすめできません。

お母さんはシックで長く使えるような柄の手提げを作ろうと思っていても、子どもはギラギラした色合いのキャラクターものに走りがち。

特に、テレビのキャラクターの布は、テレビ番組が終わったら時代遅れ。著作権の分だけ料金が上乗せされるせいか、値段も無駄に高いです。

 

どうしてもライダー柄やアニメ柄にするなら…。

手提げの一部分(ポケットとか)だけにキャラクターの布を使って、全体としては無地やストライプにすると長く使えるかも。 

交通安全も意識 

小学校になってから作った手提げや楽器入れは、交通安全も意識してみました。

明るい色合いの布を使ったり、反射材のついたテープを縫いつけたり。

そろばんや学校での預かりで、帰りが遅くなることが多かったので、夕方の薄暗がりの中でも、車の運転手から見て目立つように、あれこれ考えました。

子どもの方の心の準備も 

 上の子が幼稚園に入るときは、子どもが幼稚園がどんなところか知らないので、いろいろと心の準備もしてみました。

幼稚園が出てくる絵本を読んでみたり、ご近所の先輩幼稚園児の送迎についていったり、幼稚園の隣りの公園に通って幼稚園児と混じって遊んだり…。

幼稚園は楽しいところだと、洗脳(?)しました(^^;)

 

それでも、入園式の当日、一緒に入園したほかの子どもたちが園の歌を楽しそうに歌う姿に、親子でびっくりさせられました。園の歌なんて、入園式には知らないのが普通でしょ?

ようちえんのいちにち

ようちえんのいちにち

 
わたし ようちえんに いくの

わたし ようちえんに いくの

 

 うちはこんな感じの幼稚園にも行っていました。 

なきむしようちえん (童心社の絵本 24)

なきむしようちえん (童心社の絵本 24)

 

  子どもが幼稚園に入る前に読むか、入園後に嫌がってから読むか…。

ようちえんいやや (絵本・こどものひろば)
 

 

 

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