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【大学生の一人暮らし準備】家具や道具類の準備リストと購入した感想

 大学生の一人暮らしのために揃えた家具や道具類のリストと、悩んだことや気になったことをまとめてみます。

購入した場所と家電については、前の記事を…。  

mushitomo.hatenablog.com 

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入学前に揃えたものリスト 

一般的に勧められているものをだいたい揃えました。

先住者がいてマンションを内覧せずに決めたのでサイズ感がわからず、一部は入居後買うことにしました。

カーテン

遮光とレース

寝具類 

ベッド、ベッドマット、掛け布団や毛布、カバー類、タオル類、来客用布団

洗濯用品 

物干しざお、室内用物干し、ハンガー、ピンチ、布団ハサミ、洗濯カゴ、洗剤(粉石鹸、固形石鹸、酸素系漂白剤)、洗濯ネット、たらい、靴洗いブラシ

▼ これも入れておきました。 

台所用品 

食器、箸やスプーン類、鍋、フライパン、調理器具(包丁、ピーラー、おろし金、まな板、菜箸、おたま、しゃもじ、フライ返し、計量カップ、計量スプーン、栓抜き、ハサミ)、収納用ボックス、水切りカゴ、洗剤、漂白剤(泡と液体)、スポンジ類、キッチンペーパー、ラップ、ホイル、レンジ用のプラのフタ、S字フック、アルミパネル、タオル掛け、インスタント食品、調味料

風呂用品

シャンプー類、石鹸、石鹸トレイ、歯ブラシ、歯磨き粉、掃除ブラシ

トイレ用品

トイレットペーパー、トイレクイックル、洗剤、掃除ブラシ

掃除用品

クイックルワイパー、ほうき、ちりとり、マイクロファイバー雑巾 

雑貨類

ティッシュ、ポケットティッシュ、除菌ティッシュ、ゴミ箱 、ビニール袋

道具類

大工道具、カッター、ハサミ、テープ(ガムテ、ビニテ、養生テープ、セロテープ)、紐、マジック、裁縫道具 

勉強スペース 

こたつ(これは家電類なので前回の記事で)、座椅子、本棚、収納スツール

衣類収納

プラスチック引出しケース、ハンガー

常備薬

頭痛薬、胃腸薬、抗アレルギー薬、目薬、絆創膏、包帯、テープ、消毒薬、保湿剤、馬油 

非常用品

懐中電灯、長期保存できるレトルト食品、紙コップと皿、割り箸 

衣類

普段着、スーツ、ベルト類  

カバン類

通学用のリュックとトートバック、ビジネスバッグ、ボディバッグ、買い物用保冷バッグ 

履物類 

風呂やベランダ用のスリッパ、スニーカー類、革靴、クロックス、靴ベラや靴墨

傘 

普段使っている長傘と折りたたみ

印鑑

銀行用の印鑑、スタンプの印鑑

通帳

 普段使い用の通帳(定期預金を外して普通預金だけにして、本人にインターネットバンキングの使い方を教えました) 

補足  

◆姿見や下駄箱

今回は契約したアパートに独立洗面台と大きな下駄箱がついていたので購入しませんでしたが、なければ、姿見用の鏡と靴を置く棚などが必要になるかもしれません。

◆自転車

大学構内の自転車置き場は抽選、電車の駅の自転車置き場もなかなか空きが出ない、などの話を聞いて、今回は自転車はやめておきました。

ただ、契約したアパートには自転車置き場もあって、たくさん置いてあります。今後必要になればマイ自転車を送る予定。 

悩んだこと、気になったこと 

以下、買う時に悩んだことや気になったことをピックアップしてみます。

↓ ↓ ↓

ベッド 

引っ越し業者には頼らずに、お店から下宿先に直送してもらう引越なので、ほかのものとベッドを一緒に送ってもらえるところで購入しました。

イケアにしようと思っていましたが、あまりにもネット上の評判が芳しくないので、ニトリに変更。

一番安いスチールベットでいいかと思いましたが、実際に寝転がってみると、きしむのが気になって、安めの木製ベッドにしました。

マットも、寝てみると感じがよくわかります。

唯一後悔しているのは、組立の時に「一番高い位置でセットしてください」とリクエストしてしまったこと。

狭い部屋では、ベッドが高いと圧迫感があり、より狭く感じます。でも、高さがあるとベッド下の収納スペースは増えるので、どちらを優先するかですね。

 後になって気がつきましたが、ソファベッドという手もありました。

カーテン

カーテンは入居時に用意していないと困ります。

今回の部屋は無駄にカーテンレールの位置が高い部屋で、既製品のセットものが使えずに苦労しました。

丈を指定するセミオーダーは、店頭で注文するとかなり日数がかかるものが多く、危うく間に合わなくなるかとあきらめかけましたが、楽天ですぐに届けてもらえる丈の長いカーテンのセットが見つかりました。

店頭にあるものよりも値段も安くて、結果的には助かりました。

ネット情報によれば、防犯のためには遮光カーテンを選んだ方が安心だそうです。実際に下宿先を夜歩いてみると、遮光カーテンが多数派でした。

わが家が購入したカーテンは「一級遮光」ではなくて「遮光」カーテンだったので、実際に外から見ると、在宅かどうか丸わかりでした(^^;)

ただ、あまり遮光が過ぎると、朝になっても気がつかなくて寝過ごしそうな気がします。自宅だと家族がバタバタする音で暗くても目が覚めるようですが…。 

ちなみに、窓枠の寸法に合わせてカーテンを注文しても、実際には長めのものが届いたので、その場で縫い縮めました(^^;) 

座椅子

ニトリ実際に座って試した結果、あぐら用の座椅子を購入しました。 

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おばあちゃんなんかが使うものじゃないかと思いますが…。

こういう座椅子も試してみましたが、上の座椅子の方が気に入ったのだそうです。

収納スツール 

ソファの代わりになるし、収納もできて、ベッド横に物置としても置けます。

引越作業中は、カーテンをつける時などの踏み台としても役に立ちました。

畳むと蓋の大きさまで小さくなるので、必要ない時も邪魔になりません。

一人暮らしの準備として収納スツールを勧めているサイトは見かけないけれど、個人的にはとても優れものだと思います。 

洗濯物干し 

外出時間が長いので、室内に干せるように大きめの室内物干しも購入しました。必要じゃない時には片づけられるように、折り畳んだら小さくなるものを。 

小さい物干しだと、シーツなどを干すと、場所を取ってほかのものが干せなくなります。伸縮式は便利だと思います。

マンションによっては、備えつけで窓や天井に洗濯物が干せるようにしてあるところもありました。

大工道具や裁縫セット

ベッド以外は自分たちで組み立てる家具を購入したのですが、自宅にいる時とは違って道具が足りずに苦労することもありました。

百均のドライバーは強度が足りずに先が潰れてしまったり…。

ほかの人で、「家具の組立のために金づちがあるとよかった」と言っていた人もいました。

カーテンを5センチほど短く縫いましたが、古い百均の裁縫セットでは、針は錆びついているし糸は足りないしで、役に立ちませんでした。裁縫セットもある程度ちゃんとしたものがあった方がいいようです。

鍋やフライパン

熱源がガスならガス火用、IHならIH用の鍋が必要です。

IH用は一応ガスでも使えます。激安なのはガス火用が多いです。

下宿先はプロパンガスなのでガス火用でいいのですが、今後引っ越すことも考えて、IH用にしておきました。

麺を茹でたりカレーを作ることもあるかもしれないと思って、20センチの片手鍋を探したのですが、片手鍋って18センチまでしか売っていないんですね。

いろいろ回って、最後のお店で見つけました。

これもネットなら苦労せずに見つかりますね(^^;)

 

狭い台所対策

S字フック 

シンクの上に物を干せるスペースがあるアパートが多いので、そこにS字フックを吊るしてスペースを有効活用するとよさそうです。

百均でステンレス製の小さいS字フックが売っています。

▼ 写真右上の棚のようなものがついているところが多かったです。f:id:mushitomo:20180320160224j:plain

 レンジパネル 

狭い台所だと水や油が周囲にかかりやすいので、アルミのレンジパネルは便利。

レンジ回りだけでなく、シンクと電化製品の間などにもつけておくと、錆びや感電の心配などもなさそうです。 

百均のプラ容器

シンク下や上の棚に、百均のプラの容器が活躍しました。

レトルト食品や食器、小物の収納に便利。

百均では大きめのプラ容器がないので、大きいものは百均の洗濯カゴを流用。 

養生用のテープ

養生用のテープがひとつあると、いろいろと便利でした。

粘着力がガムテープより弱いので、家具や壁を汚さずに簡単に剥がせます。 

レンジパネルをつけたり、ちょっとした固定に便利でした。 

調味料やインスタント食品

インスタント食品は地元のスーパーで安く買いそろえましたが、調味料は現地で買いました。

学生街だから単身者用の小さめのものがあるかな、と思って。

実際にはそれほど気の利いた品ぞろえではありませんでした(^^;) 

味噌だけは地元で買って持って行きました。

地元の味噌は、東京だと売っていないか、売っていても高いです。

来客用の布団

どうも本人は友だちを部屋に泊めたいようで、来客用の布団を買うことにこだわっていましたが、狭い部屋でもっと布団を置くスペースはなさそうで…。

結局、折り畳み式のごろ寝マットを2つ購入しました。

楽天でもこんな感じのものが売っています。

実際に、私もごろ寝マットでクッションを枕にして寝ました。

マットは小さくても冬ではないので困りませんでしたが、枕はちゃんとしたものがあった方が寝やすいです。

段ボールをリメイク 

収納用のおしゃれな入れ物はたくさん出ていますが、数年後に処分することか確実なのにわざわざ買うのはもったいないです。

引越で使った段ボールを棚のサイズに合わせて切って、切り口はガムテープを貼って引き出しを作りました。靴の箱はそのまま使えて特に便利。

以前引越した時に、日通のお任せサービスの方が教えてくれました。

ゴミ分別のスペース

ゴミの分別の仕方は街によって違います。

分別ごみ箱などは買わずに、住み始めてから考えることにしました。

住民票を移していないので役所には行きませんでしたが、分別の仕方は不動産屋さんからリストをもらえました。

段ボールの収集日がほとんどないようなので、段ボールはすべてマイカーで持ち帰りました。地元だと毎日持ち込める場所があるので。

下宿先のゴミ捨て場を覗いてみましたが、曜日関係なしで分別もせずに捨てられていました。学生街だと、行政も手加減しているのかな?

衣類やタオルの速乾性

 洗濯した時にできるだけ早く乾くような服や布類を選びました。

どうせ洗濯回数も少ないだろうし、部屋干しで生乾きになりそうで…。

洋服は今まで綿がほとんどでしたが、少し化繊が入ったものを買い足したり、タオルや寝具も乾きやすさ優先で、薄手のものや化繊が入ったものを。

マット類も乾きやすそうなものを選びました。

本人はホテル仕様の分厚いバスタオルや重たいラグがよかったようですが、日本製の薄いタオルと化繊が混じったラグマットに。粗品みたいなタオルだけど、日本製だから高いんだし、長く使えば違いが判るから…と言いたい!

カバンや服も大学生仕様に

大学生っぽいカバンや服も少し買い足しました。

通い始めないと周りの様子がわからないので、カバンはトートとビジネスバッグだけ買っておきました。

洋服はテーラードでカジュアルな上着を買い足し。

田舎者ががんばり過ぎるとかえって痛いので、まあほどほどに…(^^;)

おしまいに

今回はきちんと下調べもせずに子どもを遠くに出したので、直前になってバタバタすることになってしまいました。

今ごろになって、やっぱり学生寮に入るのが一番よかったのではないかと感じています。

子どもの安全という点だけでなく、家財道具を揃えるコストや今後の処分の手間を考えても。この点については、また後日まとめてみようかと思います。 

 

こんなにあれこれ悩んだのに、入学式の後はほとんど音信不通。

宅配便の受け取りすらスムーズにいきません。

入居してから本人がそろえればよさそうなものでしたが、ある程度準備しておいたので、とりあえず餓死の心配はなさそうです。 

 

 

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