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虫はともだち

虫の絵本や図鑑の紹介、写真撮影など、いろいろ…

本をどこで調達していますか?

いろんなこと

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親子で絵本に凝り始めると、調達が追いつかなくなるようなこともありました。

世間の皆さんは、どこで調達されているのでしょうか?

 子どもも大きくなって、読む本も長いものになってからは、本との追っかけっこも終わりましたが、ちょっと寂しい気分です。

子どもが小さい頃の調達先は…。

図書

ネットで検索して、よさそうなものはバンバン予約して近くの支所に取り寄せ。たくさん借りてきてリビングに置いておくと、子どもが好きなものを選んでいました。

本当は子どもと一緒に行くのが一番なのでしょうが、下の子が暴れん坊だったので、親の私がストレスになってしまい、分別がつくまではネット頼みでした。今は、下の子も、休日に自習室に行くついでに、自分で本を借りてきます。

公民館や市民図書

地域の人向けに、あちこちにミニ図書館があります。

蔵書数は少ないですが、子どもに人気な本はけっこう置いてありました。シリーズものを順番に読みたくても、市立図書館だと順番待ちが面倒で、公民館などで借りていました。穴場です。 

幼稚園の文庫

幼稚園の一室に、代々のお母さんたちの寄付とPTAで購入した本が置いてありました。幼稚園に上の子を送り届けたあと、下の子とよく絵本を探しました。 

BOOK OFF

ブックオフは店舗によって得意分野が違います。都会のマンション街のお店だと、周辺の人たちの部屋が狭いせいか、まだ新品みたいな本が売っていたり、お金持ちの多い住宅街に近いお店だと、良質な絵本が見つかります。ちょっと貧乏な街のお店は全体に本が汚いし、質も低いです。

 

絵本を探す場合はいい住宅街、パソコン関係のマニュアルは駅前マンション街という風に、使い分けていました。

 お店によって、半額セールなどをやっているので、お友だちと情報を教え合っていました。ハリーポッターは、ほとんどブックオフの100円セールで調達しました。 

書店

大型ショッピングセンターの中にある書店が手軽ですが、いわゆる「売れる本」が多い印象です。足を延ばして、もう少し大きな書店に行くこともありました。

 

ただ、大型書店にも、自然科学系に力を入れていないところはけっこうあります。

絵本コーナーもメルヘンや流行りものばかりだったり。虫の図鑑があっても、高価な本はラッピングしてあって中が見えなかったり。

虫の本は、図書館の方が優秀な場合も多いようです。

福音館書店の定期購読

近所の本屋さんで、「こどものとも」や「かがくのとも」の定期購読をしていました。好みじゃない本も来ますが、ハードカバーで買うよりはずっと安く購入できます。

上の子が2歳のころ、こどものとも年少版からスタート。

上の子が気に入らなくても、下の子に大うけだった本もあるので、無駄にはならなかったと思います。

アマゾン

書評が見られるのが長所です。どうしてもすぐに欲しい本はアマゾンで買いました。

アマゾンの中古

絵本は、マーケットプレイスでかなり見つかります。同じ本屋さんで2冊買っても送料が2冊分なのが、納得いかないですが…。

大人向けの文庫本などは1円のものも多く、今中学生の子が、よく利用しています。(送料は別途かかります)

ヤフオク

子どもが読むスピードに調達する私がついていけなかったころ、ヤフオクで児童書や絵本をまとめ買いしていました。

 

幼稚園で共同購入した絵本一式、ほるぷ書店の絵本一式、絵本ではありませんが、こどもチャレンジの付録、なども売りに出ていて、利用しました。

通信教育はチャレンジではないものをやっていたのですが、みんなが「掛け算マシーン」を持っているのがうらやましいという子どもの苦情になんとか対応できました。 

 

     ◇ ◇ ◇

 

今はネットもいろんな本屋さんがあって、絵本を探すお母さんも楽になりましたね。 

kindleでゼロ円で読める絵本もたくさんあるようです。

時代の流れについていけません(^^;)