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虫はともだち

虫の絵本や図鑑の紹介、写真撮影など、いろいろ…

急なお休みはキャンプに行こう

子どもが大きくなると、なかなか家族の休みが合わなくなりますね。

わが家は子どもたちが野球をやっていて、一年中練習の休みがほとんどありませんでした。兄弟でも休みが合わないし。

急に予定が取れた時の家族旅行には、キャンプがおすすめです。

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急に今週休みと言われても、ホテルも取れません。わが家は、そんな時はキャンプや車中泊の山登りに行っていました。

山登りは父子2人で。私ともう1人はお留守番です。

キャンプ場も、バンガローやコテッジのタイプはホテルと同じで予約がいっぱい。オートキャンプやフリーサイトなら直前でも空いているところが見つかります。

 

キャンプ場を探せるサイトはこちらです。↓

キャンプ場-日本最大級のキャンプ場検索・予約サイト【なっぷ】

キャンプ場ドットコム | 日本全国キャンプ場 空き情報検索サイト

オートキャンプってなに? 

オートモービルつまり自動車を使ったキャンプです。

私、キャンプ場を利用するようになる前は「自動的なキャンプ場」だと思っていて、「どのへんを自動的にやってくれるんだろう?」「テントが自動で立つ?」などと勘違いな想像をしていました(^^;)

指定された区画に車を持ち込んで、その横にテントを設営するサイトです。車のすぐ横で設営するので、重たい荷物を車から運ぶ手間もありません。

テントや宿泊道具が必要になります。現地で貸してくれるキャンプ場もありますが、そういうところは人気があって予約が取りにくいかも。

フリーサイトがおすすめ

車を駐車場に置いて、テントは指定された場所なら自由に設営できるサイトです。

メリットは、価格が安く、無料のところも。

ただ、テントの場所は早い者勝ちなので、込み合うシーズンだとぎゅうぎゅう詰めだったり、いい場所がとれなかったり。

駐車場が遠いと、荷物を運ぶのも大変です。 

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デイキャンプもおすすめ 

お泊りせずにその日に帰るキャンプです。

バーベキューをしたり、川遊びをして、疲れたら車や椅子でちょっと休んで、丸一日堪能できます。

疲れたところで撤収して帰りの運転があるのが、大人にはきついですが…。

1日しか休みがない時にちょうどいいレジャー。テントを用意したり、立てたり片づけたりの面倒が要らないので、手軽にできます。

テントはいらないですが、タープはあった方が便利です。

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穴場を探す 

出かけてみると、同じ地区のキャンプ場でも、人や車がいっぱいのところもあれば、ガラガラのところもあります。行くなら、すいているところの方が予約も取りやすいし、断然楽しめます。

今どきはみんなネット検索で探すので、HPがないところやあっても時代遅れなところは人気がないようです。

図書館で借りた古いキャンプ本に書いてあったところに電話予約して泊まったことがありましたが、ほとんど貸し切りで、バーベキューも川遊びも満喫できました。 

緩やかな清流沿いがおすすめ

流れの緩やかな清流沿いにあるキャンプ場だと、車で移動せずに一日川遊びを楽しめました。魚を釣ったり、潜ってみたり。

山梨の道志川沿いにはよく出かけました。水がきれいだし、川幅も水深も手ごろです。

あまり上流の方のキャンプ場だと、川は近くても遊べる感じではなく、ツルツルと岩が滑って危険でした。

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夏休み最終週がおすすめ

7月末ごろとお盆はどこもいっぱいです。夏休み最終週がおすすめです。

学童や子ども会などの団体もその時期は来ないし、中高生は夏休み明けにテストがあるので来ないのでは? 団体客に巻き込まれるのは、本当に困ります。

ただ、この時期に行くと、キャンプの思い出を絵日記や自由研究の材料にするには間に合いません。本当に娯楽のためだけに行くことになります(^^;)

キャンプ道具は後が面倒

収納場所に困る 

キャンプ用品ってかなり収納場所が必要です。

わが家の自前のキャンプ用品は、大きなものは、テーブルや椅子、コンロ、食器、調理道具、シュラフ、クーラーボックス数箱(これがかさばる!)くらいしかありませんが、物置の半分を占領してしまっています。

テントやタープも自前のものがある人は、いったいどこに収納しているのでしょうか?

干す場所も困る

泥んこになったものは洗う必要もあるし、湿気ったものをそのまましまうと、カビや臭いの原因になります。

帰ってきたら、ベランダやたたきが干し物でいっぱいに…。

レンタルを利用する  

かさばるキャンプ道具は、親戚で共有して実家に置いてもらったり、友人と使いまわすのがおすすめですが、レンタル会社で借りるのもおすすめです。

キャンプ場で借りてそのまま返却できるのが、車に乗せる荷物も増えずにベストですが、事前にレンタル会社に予約する手もあります。

使ったテントは、天候や場所次第では泥んこになることもありますが、洗わずに返せるところが多いです。    

 

 

宿泊道具以外の道具も借りて、現地返却も可能です。

どんどん成長する子どもの服や靴は、借りた方が便利ですね。

 子どもはすぐに大きくなってしまうし、大きくなると部活や塾で一緒に出掛ける時間も取れません。

小さいうちにいっぱい楽しい思い出を作っておいてくださいね\(^o^)/ 

 

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