虫はともだち

虫の絵本や図鑑の紹介、写真撮影など、いろいろ…

いろんなこと

野球の卒団や卒部の記念におすすめのグッズやBGM

子どもたちの野球の卒団式の準備をされる時に参考になりそうなものを集めてみました。 少年野球や中学・高校の野球部の卒団や卒部記念品のヒントになれば…。野球の忘年会やクリスマスパーティーにも使えそうです。 商品の表示をクリックするとアマゾンや楽天…

ドングリにどのくらい虫食いがあるのか調べてみました

ドングリを拾ってきて工作に使う時、何も処理をしないでいると、後から幼虫がにょろっと顔を出すことがよくあります。ゾウムシやガの仲間の幼虫です。 裏山の雑木林のドングリを拾って、いったいどのくらい虫食いのあるドングリが多いのか、割合を調べてみま…

おばさんだってスカンツを履きたい

突然ですが、この秋から「スカンツ」なるものにハマっています。 ロングスカートみたいなパンツ(ズボン)だから、スカンツ。最近のテレビドラマを見ていると、女優さんたちがスカンツやガウチョパンツを履いているのをよく見かけます。都会では流行ってるの…

郊外のニュータウンの周辺環境は危ないと思う

何年かぶりに少し離れた雑木林を見に行ったら、なんと太陽光の発電所になっていました。たくさんのパネルが並び、ごうごうと音を立てていました。風力じゃなくて太陽光の発電なのに、音がすることにも驚きました。 雑木林に囲まれているから、近くの人たちも…

冬の虫探し 虫の痕跡を探そう_ハチの巣やガのまゆ

冬の虫探しのお話が続きます。 雑木林の枯れ枝や作業小屋や柵などの人工物を探すと、夏の間に虫たちが暮らしていた痕跡が見つかります。冬になるとスズメバチや蛇などの危ない生きものも姿を消すので、それまでは遠慮していた場所にも踏み込むこともできます…

冬の虫探し 越冬中の虫を探しに行こう

幼虫やさなぎで越冬する虫や集団で越冬する虫を探すのも、冬の楽しみの一つです。 冬は広葉樹や草の葉が落ちて見通しがよくなるので、夏の間には見逃していたようなものも見つかります。子どもたちが好きそうな生きものの冬眠の様子をまとめてみました。 ↑ …

冬の虫探し 小春日和には虫たちと日向ぼっこに行こう

寒くなってきても、暖かい陽だまりに行くと、日光浴に来た虫たちに会えます。晩秋から冬にかけて活動する虫もいます。 そろそろ冬の気配が近づいていますが、暖かい日にお子さんと野辺に出かけてみませんか。 ↑ 気温が下がってくるとアキアカネも不活発にな…

冬の虫探し カマキリの卵探しに行こう

寒くなると虫の数も減ってきますが、今ぐらいの時期になるとカマキリの卵を探すのも楽しいです。 カマキリたちの成虫が見られるのはだいたい10~11月まで(本州の太平洋側)。10月はカマキリの産卵。その後は卵しょう探しの季節です。 子どもが小さいころ、…

『趣味からはじめる昆虫学』 一味違うアマチュア昆虫観察者への指南書です

今回は書評です。 趣味で自然観察を始めて、どんどんはまってしまう人たちがいます。観察の対象は昆虫だったり野鳥だったりさまざまだと思いますが、この本は、昆虫の観察を始めて、研究者の道に踏み込んだ方による、後続の人たちに対する指南書です。 好き…

子どもが虫とりできる環境を作る_家・庭・幼稚園・ボランティア

子どもが自然に親しむためには、親の側からの働きかけも大切です。私がやってきたことを、振り返ってみたいと思います。 自然に親しまなくても立派な大人になっている人はたくさんいます。でも、私は子ども時代に親に野山に連れて行ってもらって楽しかったし…

虫が好きな子におすすめの自然公園や博物館(関東周辺)

わが子たちが小さいころに出かけた中で、虫好きなお子さんが喜びそうなところを書き出してみました。自然豊かな場所で昆虫採集や虫探し、虫の博物館などなど。 主に神奈川にお住まいの方の行きやすい場所を選びました。東京方面も…。 自然がいっぱい・虫の観…

子どもと虫とり おすすめの場所・おすすめの宿

子どもと虫とりを始めると、最初のうちは近所の公園や空き地ですが、だんだんもっとたくさん虫のいるところに行ってみたくなります。 もうそろそろ虫とりもシーズンオフの今ごろではありますが、私や虫とり仲間が行った場所を振り返ってみます。 来年、お役…

昆虫標本やマーキングが気楽にできる時代はもう終わる?

「昆虫が趣味」という人にも、捕る人・標本にする人・飼育する人・撮る人…いろんなタイプの人がいます。私も、捕るし、飼うし、以前は標本もそこそこ作りました。最近は写真に撮っておしまいなことが多いです。 諸先輩にいろいろ教えていただく機会もあるの…

標識のついたアサギマダラが来ました

アサギマダラは海を渡ってはるか南西諸島や台湾まで旅をするチョウです。ふわりふわりと飛翔する姿、鱗粉がなくて透き通ったように見える翅が魅力的。 私はこのチョウが好きなので、庭にこのチョウが吸蜜に来るフジバカマを植えて、旅の途中に立ち寄ってくれ…

小学生のジョロウグモの自由研究が高度でびっくり

夏休みの自由研究の自然観察部門の総本山(?)に、自然科学観察コンクールというのがあります。今年の夏で第57回めの開催になる歴史のあるコンクールです。 今ごろ気がついたのですが、第55回のコンクールでクモのすごい研究をしている小学生がいました。 …

クモが好き クモの巣・クモの網もいろんな形がある

「クモは怖くないよシリーズ」の第四弾。 一般的には「クモの巣」と呼ばれている「クモの網」についてまとめてみました。 「クモの網」のことを、クモに興味のない人は「クモの巣」と言いますが、クモは網の上に住んでいるものもいれば、網の傍らに住居を作…

クモが好き わが子を守るお母さんグモたち

「クモは怖くないよシリーズ」の第三弾。今回はクモの母性愛です。 クモは産卵した後も、卵や孵化した子どもたちを守り続けるものが多くいます。卵のうを保護するクモ、子育てするクモなど、命を張って子どもを守るクモのお母さんたちの母性愛について、タイ…

クモが好き おもしろい形のクモ(2)

「クモは怖くないよシリーズ」の第二弾。小枝みたいな細いクモたちを紹介します。 ※私はただのクモ好きで、研究者ではないので、勘違いなどがありましたらご指摘ください(^^;) オナガグモ マネキグモ 細長いつながりで、もう二つ イエユウレイグモ アシナガ…

クモが好き おもしろい形のクモ(1)

クモの中にも、可愛いものやおもしろいものもたくさんいます。あまり知られていない「怖くないクモたち」を紹介します。 「クモは怖くないよシリーズ」の始まり始まり。今回は真ん丸なクモを集めてみました。 トリノフンダマシの仲間 トリノフンダマシ シロ…

蜘蛛グッズを集めてみました

クモ(蜘蛛)が好きなので、見つけるとついつい買ってしまうのですが、ハロウインはクモのおもちゃや飾り物が堂々と出回るありがたいチャンスです。 毎年ハロウインコーナーにはクモ目当てでのぞきに行きますが、最近クモのグッズが減ったと思うのは私だけで…

中学生の赤ちゃんとふれあい・抱っこ体験は、中学生にも保護者にも幸せなイベント!

最近、各地の中学校で、中学生が赤ちゃんとふれあって命の大切さを学ぶ体験授業が行われています。今年も、サポートするボランティアとして出かけてきました。 愛らしい赤ちゃんと初々しいお母さん、見たこともない表情で赤ちゃんを見つめる中学生。通算4回…

ダイビングで遭遇した危険な体験(5)初めてバディだけで潜る

前回に引き続き、ダイビングの危険な思い出第五弾。細かい危険はほかにもいろいろありましたが、記事にするのはこれが最後です(^^;) 海外で、初めてバディと二人だけで潜ったときの思い出です。 初めて人を連れて潜る ダイビングはバディと二人が基本単位 旦…

ダイビングで遭遇した危険な体験(4)ドリフトダイビングの恐怖

前回に引き続き、ダイビングの危険な思い出第四弾です。 今回は、海外でのドリフトダイビングで強い潮に流されたお話です。 ドリフトダイビングで吹っ飛ばされてパニックに ドリフトダイビングとは 現地人のガイド、外国人のバディ サンゴ礁を楽しく進み… 吹…

ダイビングで遭遇した危険な体験(3)洞窟ダイビングでトラウマ

ダイビングの昔話、第3弾。まだまだ続きます(^^;) 今回は、海外での洞窟ダイビングとその後のお話です。 なんだか、昔のダイビングのことをいろいろ思い出していると、楽しくなってきました(^^;) 洞窟ダイビングでの出来事 長い長い横穴 感覚が狂う 悪夢に…

ダイビングで遭遇した危険な体験(2)穴に吸い込まれる

前回に引き続き、ダイビング昔話です。 ダイビングをしていて経験した危険な思い出をまたひとつ…。 沖縄 恩納村|ブルーリーフ 穴に吸い込まれそうになった! 巨石が重なるポイント 岩の隙間をのぞいたら… どこにでも急流はある 頭部保護・寒さ対策のために …

ダイビングで遭遇した危険な体験(1)初めての残圧ゼロ

前回、水の事故の話を書いていて、昔々やっていたダイビングでの危険な体験を思い出しました。 ダイビングって、素敵なお手軽レジャーのイメージがありますが、自然が相手の命を懸けたスポーツという側面もあります。 今まで、人に話したことはありませんで…

東京の高校生の水泳授業でおきた飛び込み事故について思うこと

昨日、東京の高校生がプールの飛び込みで大怪我をしたという気の毒なニュースが流れました。 小中学校の水泳授業は2012年から飛び込みが禁止になっているそうですが、今回は高校での事故。ちょっと調べてみました。 問題のニースはこちら 関連の資料 個人的…

地頭のいい子VS大人の操り人形の子

子どもの学校の運動会に行って、観戦もそこそこに井戸端会議をしてきました(^^;) 今回はPTAの任務も何もないので、写真撮影も控えめに、楽しく過ごしてきました。 高校のお母さんたちとはあまり会えないので、貴重な情報交換の場です。そこで盛り上がった話…

しまうまプリントで、野球の卒団アルバムを作りました

わが子が部活を引退したので、卒部記念にアルバムを作りました。 去年、先輩の送別記念に作って好評だったので、今年は自分たちの分を頼まれていました。野球の卒団アルバム作りは、これで3回目になります。 野球だけではなく、ほかの部活やスポーツ少年団…

初心者の運動会撮影 シャッタースピード優先モードで撮ってみて

運動会を一眼レフやネオ一眼で撮る親御さんは多いかと思います。設定をのぞいてみると、かなりの人が「オート」か「スポーツモード」で撮っています。 ちょっと設定を工夫すると、失敗作が減るかもしれませんよ。 初心者のPTAのお母さんやお父さんたちに試し…

運動会の撮影でよくやる失敗例

運動会の撮影準備はばっちりですか? 私や一緒に仕事をしてきたお母さんたちが、運動会の本番でやらかしたカメラの失敗談を集めてみました。 ↑ プライベートで撮った運動会。高いところから俯瞰した写真も後で見ておもしろいです。 カメラの準備を忘れた! …

食物アレルギーの子と一緒におやつを食べるときは…

子どもが食物アレルギーだと、お友だちとおやつを食べる時にいろいろと心配です。 私は、下の子の食物アレルギーに対して逃げ腰な対応で済ませてきましたが、ほかの親御さんはどうやって切り抜けているのでしょうか? なるべく家に呼ばない・行かない 子ども…

運動会に一眼レフは必要? LUMIX FZ300で運動会を撮る

秋の運動会シーズン、そろそろ始まっていますね。 運動会を撮るためにいいカメラを買おうという親御さんは多いです。ネットでもテレビでも、運動会には一眼レフを買わなきゃいけない雰囲気ですが、本当にそうなのでしょうか? ↑ ルミックスFZ200で撮った玉入…

食物アレルギーの子のおやつ

食物アレルギーの子がいると、おやつや外食でいろいろ苦労します。 代わりの材料を使って本物っぽく作るお母さんや、原材料を調べておかしなものが入っていないか厳重にチェックするお母さんも多いと思います。 私はめんどくさがり屋なので、シンプルなおや…

五本指ソックスは水虫用靴下じゃない

五本指ソックスを試したことありますか? 私はかれこれ7年くらい愛用しています。水虫対策だけに限定しておいてはもったいない靴下です。 五本の指が自由に動かせる感覚 不安定な場所やスポーツで実感 足元の悪い場所 立ち座りが多い日 スポーツでの踏ん張…

運動会は足元で目立つ? 一番目立つのはしましま靴下

運動会は秋ですか? もう春に済みましたか? 決まった体操服のある学校や幼稚園だと、運動会で自分の子を探すのが大変です。 みなさん、わが子がすぐに見つかるようにいろいろ工夫されているようです。 一番目立つのは派手なハイソックス スパッツ派もいた …

大きいサイズの靴の探し方 幅広と偏平足

わが家の子たちは、ただ今現在二人とも靴のサイズは28cm以上。一人は幅広で、一人は偏平足。合うものを探すのが大変です。 でか足の子をお持ちのお母さん、靴の調達はどうしてますか? 上履き 指定店が安い メーカーで靴型が違う 幅広の通学シューズ お店…

迷惑駐車は泣き寝入り?

都会でも田舎でも、迷惑駐車をする人は必ずいます。 迷惑駐車で困るのは、だいたいその場所の近くの人。住んでいる場所や面が割れているので、あとから嫌がらせされるのが怖くて、とても手出しできません。 今日は、「こんな迷惑駐車困ります 実例あれこれ」…

車で追いかけられたことありますか?

私が、自動車がらみで一番恐れているのは、ほかの車に追いかけられることです。 こちらに思い当たることがないのに、やたらにピタリとついてきたり、クラクションやウインカーで煽ってくる車が怖いです。 襲うとか、金品を奪うとかの目的ではなく、うっぷん…

子育てファミリーカーに必要な機能 母親目線で

子育てしていると、車に助けられることはいっぱいありますね。 私が子育てを始めたころと比べて、最近の車はお母さんたちの要望をしっかり取り入れたものがたくさんあります。 母親目線から「子育て世代のファミリーカーでこれは譲れない!」という点を集め…

子どもを車送迎することのメリット・デメリット

今どきの子育ては、車と切り離せなくなっています。 わが家は、周囲のほかの家ほど車送迎はしていませんが、子育てしていて車があるといいこと・悪いことを挙げてみます。 赤ちゃんから高校生まで幅広くピックアップ! メリット なんといっても病気の時 車に…

送迎中の事故は自動車保険でまかなえる?

送迎中に事故が起きたら、ちゃんと保険が下りるのか? わが家の保険証券を調べていたら、ハッとさせられることを見つけました! 自動車保険の「使用目的」は適切? 「通勤・通学」に送迎も入る? 部活の送迎は? おしまいに 自動車保険の「使用目的」は適切…

車によその子やお母さんを乗せること 私の場合

子育てをしていると、車に相乗りして出かけることも増えます。 運転の苦手な私にも運転手としてのお役が回ってくることもよくあります。乗せたり乗せてもらったりが、気持ちよくできるといいですね。 私の運転歴 私の事故歴 どんな時に相乗りするか 幼稚園児…

今さらですが、Picasaを使ってコラージュ

Picasaという無料ソフトでコラージュ写真を作るのが好きだったんですが、今はもうダウンロードできないようですね。 今ごろ気がつきましたが、5月1日にサービスが終了していました(^^;) [:contents] 使いこなせないうちにPicasaさよなら 本来Picasaは優秀な…

自然体の家族写真を自分で撮る 年賀状家族写真のアイデア

写真館に行かないで、自分で年賀状用や記念日の家族写真を撮ってみませんか? カメラのセルフタイマー機能を使えば、プロに頼まなくても、自分でナチュラルな感じの家族写真を簡単に撮ることができます。 スマホの自撮り全盛の時代ではありますが、いろんな…

写りたがりな子・写真嫌いな子

何年も大勢の子どもたちの写真を撮っていると、いつも写っている子もいれば、後の方にちょっと写りこんでいるだけの子もいます。 「だからなに?」という話なのですが…。心理分析などはできませんが、今まで感じてきたことを、この際ですからまとめてみよう…

子どもの姿を撮る見る? 思い出は記憶に残したい 

ご自分のお子さんやふだんのスナップショット、どのくらい撮っていますか? 写真を撮ってばかりいると、子どもの動きや思い出を自分の目に焼きつける機会が減ってしまいます。親なのに、子どもの記憶が心に残らなくなります。 お母さんでスポーツ写真を撮る…

庭の黒アリを退治すると、シロアリが増える?

夏になると、お母さんたちの間で、どうやったら庭のアリを退治できるかといった物騒な話が増えます。ご近所には、アリに限らず、植物も虫も全部ゼロの庭にしたらすっきり暮らせると考える人も少なくありません。 私も庭の虫の観察を始める前は、家の中に入る…

大人も子どももアフィリエイトサイトの記事を鵜呑みにしていない?

最近のネットを見ていると、「所属も経歴もはっきりしない人が運営している一見きちんとした解説サイト」がとても増えた気がします。病院でも製薬会社でもない人が発信する医薬品情報サイト、生産者でも研究者でもない人の農作物のサイトなど…。 最後までよ…

ペット霊園をのぞいてきました

親戚のお墓参りの帰りに立ち寄ったところが、ペット霊園でした。 あんまり暑いので飲み物を買いに立ち寄っただけでしたが、なかなか来る機会もない場所なので、ちょっとのぞいてきました。 はじめは、水子供養か何かの場所だと思ったのですが…。 書いてある…